でんしゃがはしる

タグ: 山本忠敬

『さんかく』

※この絵本は絶版で、現在入手困難です。以下の文章は付録に掲載された、山本忠敬自身の取材記です。 絵本の絵を読む 山本忠敬 普通は、文字は読むもの、絵は見るものです。文字を読んで、論理的思考によって理解するのが、本を読む、 […]
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『おおきいものは?』

※この絵本は絶版で、現在入手困難です。以下の文章は付録に掲載された、山本忠敬自身の取材記です。 大きいもの 小さいもの 山本忠敬 幼児は大きいとか小さいとかということをその時々に即して個々には判断して知っています。そこで […]
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『とっきゅうでんしゃ あつまれ』

※この絵本は絶版でしたが、2016年2月に復刊されました。以下の文章は発表当時の付録に掲載された、山本忠敬自身の取材記です。 特急電車ご案内します 山本忠敬 ずいぶん前の話ですけれど、あるお父さんが、自動車会社の宣伝用の […]
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『ずかん・じどうしゃ』

乗り物との出会い 山本忠敬 僕は東京に生まれ、今までずっと東京で育ったのですが、昔、母方の伯父が長野で運送業をしていて、そこ泊まりに行き、毎日、駅構内に汽車を見に行っていたある日、貨車に手をはさまれておおけがをしたんだそ […]
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『くるくるまわる』

遊び 山本忠敬 子どもの頃、おふくろやおやじの手造りのおもちゃで、よく遊んだ記憶が、今でもほのぼのとした暖かさで心に残っている。 九月の嵐のあくる日、空はスカッと晴れて名残りの強風が落葉と舞う一本道を、手造りのかざぐるま […]
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