でんしゃがはしる

たかさき絵本フィスティバルでじぷたに会ってきました

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2016年1月30日(土)〜2月9日(火)「たかさき絵本フィスティバル」の初日に行ってきました。

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高崎シティギャラリーの広い美しい会場のど真ん中に鎮座した、ほんものの「じぷたくん」に、驚きとうれしさで胸いっぱいになりました。

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びかぴかにみがかれ細部まで正確につくられた消防自動車・・・ジープを改良した「じぷた」です。

新しいタイヤもたのもしく動きます。車検をとって動かすつもりと聞きました。

つくったのは千葉県の鈴木靖幸さん。子供のころからあこがれ、大人になってからも真っ赤な消防自動車一筋・・・ついにボロボロのシープからコツコツと「じぷた」を造りあげたのです。

 

滋賀県の大津市消防局で、勤続32年となるジープ型消防自動車(局装備1号車)が引退というニュースが新聞に載りました。子供達から「じぷた号」と呼ばれて人気者だったそうです。

老朽しての引退ですが、とても力強い働き者でした。

1963年に出版された渡辺茂男作、山本忠敬絵の福音館書店「しょうぼうじどうしゃじぷた(こどものとも絵本)」は、子供達から愛され53年間しっかり走り続けて、物語からほんものの消防自動車になりました!!

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